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ブラック・ムーン

30世紀の太陽系第10番惑星ネメシスを本拠地とする暗黒の月の一族。銀水晶の力を得た長寿社会を否定し幾度となく争いや殺戮を繰り返してきた反逆者一族。 突如現れたワイズマンに導かれるままネメシスへ行き邪辱水晶の力を手に入れた。長寿と無限のパワー(銀水晶)という幻想に支配された地球を見限り、新たな地球を手に入れるために月の王国に支配される前の過去の地球(現代)へとやってきた。歴史を壊し、新たなブラック・ムーンの歴史を築く歴史の再生「Re・play」オペレーションを実行。
  「Re・play」オペレーション
    コード:001 オペレーション「Re・cruit」新兵を大量に送り込む
    コード:002 オペレーション「Re・move」目障りなコマ(rabbit)を取り除く
    コード:003 オペレーション「Re・new」全てをブラック・ムーンのコマに一新
    コード:004 オペレーション「Re・birth」姉妹たちを呼び起こす
    コード:005 オペレーション「Re・make」鏡像体を作り異物を排除
    コード:EX  オペレーション「Re・lax」望むものすべてをプリンスの御前へ
Crystalでは
アニメでは銀水晶の浄化を拒んで宇宙へ飛び出した犯罪者たちの子孫で、ネメシスへ移り住み邪黒水晶による異能の力を手にした。 ネメシスは酷な環境のため一族は緑に焦がれ地球への移住を打診するも、ワイズマンの話術により地球を攻撃・侵略することとなった。
30世紀のクリスタル・トーキョーを襲撃していたが4戦士の結界によって阻まれたため手詰まりとなり、銀水晶を持ち出したと思われた「rabbit」を追いかけ20世紀へやってきた。 以降はクリスタルポイントの汚染やダルクヘンジによる暗黒ゲートの開放を試みるも戦士たちによって阻害され、最終的にはデマンドやワイズマン(デス・ファントム)の消失で一族は崩壊した(ワイズマン死後の一族のはっきりとした描写はない)

ミュージカルでは
 
◆ワイズマン(原作Act15~26・アニメ第60~88話)
CV:丸山詠二・岩崎ひろし(Crystal) 演者:富永研司(バンミュ)
魔導士ないし予言者で、その正体は数世紀前に現れた狂った支配者デス・ファントム。
妖獣の手と邪視の特殊能力を持つ異能者で、たった一人でクリスタルトーキョーを破壊、犯罪都市へと変え人々が忘れかけていた殺戮や犯罪を復活、そのためネオ・クイーン・セレニティに捕えられ、ネメシスへ送られ封印された。 死後も怨念だけが残り次第にネメシスと同化し、地球への復讐の期をうかがっていた。 額には同じく黒い月の印があったため、ブラック・ムーン一族は地球に残っていたファントムの末裔だと思われる。
Crystalでは
アニメでは世界を暗黒の闇に変えるため幻の銀水晶の破壊を目論んでいた。
最期は過去と未来の二つの銀水晶の力により消滅した。

ミュージカルでは

+惑星ネメシス(原作Act15~26・アニメ第~話)
30世紀の未来にあるブラック・ムーン一族の本拠地で、太陽系第10惑星。
軌道が計算不能で存在を捉えられなかった幻の暗黒惑星で、光とエネルギーを吸収しマイナスエネルギーに変え時間と空間を歪める邪悪な力を持つ邪黒水晶を生み出している。その予想位置から巨大なマイナスエネルギーが放出されているのが確認され惑星の利用が検討されていたが、数世紀前に地球から極刑の犯罪者が一人流刑されただけで封鎖、以降は未調査のまま禁じられた星となった。
30世紀に入り巨大なエネルギーが再び注目され調査が再開されようとした矢先、星はブラック・ムーンに乗っ取られた。彼らはシステムも分からぬまま星の融合反応を無理やり促進させてエネルギーを生み出し、すでに気象をもコントロールできるテクノロジーを持っている様子。ネメシスの中枢には邪黒水晶の反応炉があり、常に膨大なエネルギーが放出されている。 反応炉はこの閉じた星の中で唯一外へ向かって開いている場所であり、ドロイド達もここから過去へ送りだされている。
反応炉の真下には「暗黒の部屋」があり、デス・ファントムの屍が眠っている、変身等のプラスのパワーはすべて吸収されるため戦士たちを閉じ込める牢屋としてここが使われた。(結局は星全体が邪黒水晶のパワーに満ちているためどこにいてもパワーが吸収され変身できない)
セーラー戦士たちがこの星から脱出する際、幻の銀水晶が引き金となって反応炉が暴走、融合反応が急激に促進され大量のエネルギーを放出した。

+空中要塞(アニメ第60~74話)
30世紀のネメシスから20世紀へ来るために使われた要塞で、現代でのルベウスとあやかしの四姉妹たちの拠点。邪黒水晶でできており、中は異空間とつながっている。歩くと不思議な足音が鳴り、備えてある鏡はスクリーンとなったり違う空間への通路ともなる。 十番商店街を覆うほどの大きさがあるが、結界によって目視できないようになっている。内部にはルベウスのパワーを何倍にも増幅する制御装置があり、重力を操ることができる。 あとがなくなったルベウスは結界を解き乗り付けて襲撃し4戦士たちを拘束、セーラームーンを追い詰めるがちびうさに制御装置を壊されてコントロールを失い大破した。
 
+時空の果て(原作Act23~25)
ワイズマンが支配する、邪黒水晶のパワーで作り上げたねじれた空間。暗く冷たく静かで、彼の居城「暗黒城」がある。
 
原作アニメドラマミュージカル
 
 
  上級幹部
◆プリンス・デマンド (原作Act15~25・アニメ第74~87話)
CV:塩沢兼人・宮野真守(Crystal)
演者:小野妃香里(バンミュ)麻尋えりか(ネルミュ)
表向きのブラック・ムーン一族の長、かつて一度だけ対峙したネオ・クイーン・セレニティに思いを寄せていた。ワイズマンから無敵の「邪視」の力を授かり、額にある邪眼から邪黒水晶のパワーが発せられそれを見たものの自由や意思を奪うことができる。 名前の由来は「ダイヤモンド」
暗黒城へ招かれた際ワイズマンに洗脳されより強力な邪黒水晶のピアスを与えられたが、以前手にした邪視の力により洗脳は免れていた。 完全に傀儡と化したサフィールを憐れみ自身の手で葬った。 信じるものを失ったデマンドは、ブラック・レディの持つ二つの幻の銀水晶を奪い世界の消滅を目論むも、プルートの命がけの抵抗により失敗、ワイズマンの代わりに自ら手を下そうとするもムーンとタキシード仮面の二人の力により消滅した。
Crystalでは
アニメでは幼いころに一面の花畑を手に入れるとサフィールと約束を交わしている。
ワイズマンにそそのかされて言われるがままに30世紀と20世紀の地球を襲撃、ワイズマンがサフィールを裏切り者として処刑したことで自身も疑問を抱くようになった。 セーラームーンの後押しを受けてワイズマンに刃を向けるも最期はムーンを庇って負傷、傀儡に過ぎなかったワイズマンを破壊しムーンの腕の中で絶命した。

ミュージカルでは

◆蒼のサフィール(原作Act15~24・アニメ第75~86話)
CV:柏倉つとむ・代永翼(Crystal)
演者:黒田百合(バンミュ)真波そら(ネルミュ)
デマンドの弟、錬金術を用いて邪黒水晶からドロイドを作り出している。反応炉を作り邪黒水晶の融合反応システムを作り上げた。 唯一、邪黒水晶のピアスをしておらず冷静に物事を判断できる様子、地球に邪黒水晶を打ち込んだことも計画外の事だったと話している。兄であるデマンドの事を慕っており、彼を惑わせたセレニティ=セーラームーンの事を憎んでいた。デマンドと共にワイズマンに洗脳された際、妖獣の手を授かっている(詳しい時期は不明)完全に洗脳され自我をなくし、最後はデマンドの手によって消滅した。名前の由来は「サファイア」
Crystalでは
アニメではエスメロードの注文通りにダルクヘンジを制作。ワイズマンの野望を知り反応炉の制御パネルを抜き機能を止め抵抗するも、ワイズマンの攻撃により負傷、20世紀へ逃げ込んだ。
ペッツに助けられ帰りを約束するが、デマンドを説得中にワイズマンに攻撃され帰らぬ人となった。

ミュージカルでは

◆翠のエスメロード(原作Act15~20・アニメ第73~84話)
CV:小山茉美・桑島法子(Crystal)
演者:河崎美貴(バンミュ)広村美つ美(ネルミュ)
ワイズマンより妖獣の手を与えられ、コード:EXオペレーション「Re・lax」の実行を担当。
ムーンたちを追い詰めるも、キングの力を借りたタキシード仮面によって滅ぼされた。名前の由来は「エメラルド」
Crystalでは
アニメでは無能なルベウスの代わりに現代へやってきて、負のエネルギーを秘めたネガティブ・ポイントに邪黒水晶の力を秘めた楔「ダルク・ヘンジ」を打ち込む、そしてダークパワーを吸収し成長した楔がそろい暗黒ゲートを開放し30世紀からダークパワーを一気に送り込もうとした。
邪黒水晶のピアスでダウジングしてネガティブポイントを探し当てダルクヘンジを打ち込み未来からダークパワーを送らせ成長させ、その間はドロイドを呼び出して守らせていたが、ドロイドがやられると守っていたダルクヘンジも消滅する。
はじめて食べたケーキのおいしさとかわいさに感動していた。笑い声が大きいとよくデマンドに注意されている。デマンドに心酔しており、忠誠を誓っているが、邪魔なムーンをわざと逃がしていた。最期はワイズマンにそそのかされて邪黒水晶のティアラを受け取り、ドラゴンと化しセーラー戦士によって倒された。

ミュージカルでは

◆紅のルべウス(原作Act15~22・アニメ第60~74話)
CV:高木渉・高橋広樹(Crystal)
演者:市川浩之(バンミュ)立道梨緒奈(ネルミュ)
原作では「Re・pray」オペレーションの指揮を取り、部下であるあやかしの四姉妹を捨て駒のように扱う冷徹男。邪黒水晶反応炉の暴走から逃れようとするが、そこに現れたワイズマンの妖獣の手によって消滅した。名前の由来は「ルビー」。
Crystalでは
アニメでは邪黒水晶でできた空中要塞に乗って20世紀へやってきたが、失敗続きでデマンドに見限られ最後の手段で空中要塞を出現させ4戦士を人質に取った。 最期はエスメロードに見放され、制御不能となった空中要塞とともに消滅した。
ミュージカルでは

◆ブラック・レディ(原作Act22~25・アニメ第85~88話)
CV:荒木香恵
演者:川崎真央・中丸シオン(バンミュ)伊藤優衣(ネルミュ)
詳細は「ちびうさ」>「レディ・セレニティ」>「ブラック・レディ」参照
 
原作アニメドラマミュージカル
 
 
  あやかしの四姉妹
ルベウスの直属の部下。原作では姉妹を思いやる描写があり、アニメ第二期後半の序盤では姉妹仲が悪く恋愛に関しても攻撃的だったが、後に銀水晶の力で人間になり、四姉妹仲良く化粧品屋を経営していた。

◆嵐 (トルネード) のペッツ(原作Act15~17・アニメ第60~86話)
CV:緒方恵美・水田わさび(Crystal)
演者:池上愛・依田秀亮(バンミュ)
四姉妹の長女で、ジュピターと対となる黒い雷を操る、コード:003オペレーション「Re・new」の実行を担当。 UFO(ソーサー)から悪性のウィルスを嵐に乗せて飛ばし、感染させて絶えた人間の代わりにドロイドを社会へ入り込ませようとした。 ジュピターを捕えるもムーンの攻撃によって消滅した。名前の由来はペッツ鉱。
Crystalでは
アニメでは「rabbit」をおびき出すため地上へ降り立ちカラベラスとよくコンビを組んで作戦に参加、相性は悪くいつもケンカしていた。 過去の失恋のショックから男嫌いになった。
必殺技は漆黒の雷を放つ「ダルク・サンダー」 、失敗続きの中ルベウスから邪黒水晶のスティックをもらい(その力に操られ)戦士たちを追い詰めるも、駆け付けたルベウスの裏切りによりスティックは疑似ブラックホール化。 ブラックホールをを破壊するために危険を承知でスティックを攻撃、吸い込まれるも妹たちに助けられ心動かされた。 その後はほかの姉妹同様ムーンによって浄化され人間となった。
以前からサフィールに想いを寄せており、ワイズマンを裏切り負傷したサフィールを介抱、決死の想いでサフィールを送り出すが彼は帰らぬ人となってしまった。

ミュージカルでは

◆霊媒 (ミディアム) のカラベラス(原作Act15~18・アニメ第60~86話)
CV:平松晶子・半場友恵(Crystal)
演者:遠藤あど(バンミュ)
四姉妹の次女で、ヴィーナスと対となるムチを操る。 原作ではコード:004オペレーション「Re・birth」の実行を担当、ルべウスとは恋愛関係にある様子。ドロイドたちに霊を憑依させてミディアムシップ(交霊)を行う。 別の次元や空間から「誰か」からメッセージを受け取るチャネリングを行うチャネラーとして人間社会へ入り込んだ。TVへ出演し、ルベウスを憑依させて人々を洗脳しようとした。
姉たちの魂を呼び戻して攻撃する「スピリット・エネルギー・アタック」でヴィーナスを一時とらえるも、駆け付けたムーンによって消滅させられた。名前の由来はカラベラス鉱。
Crystalでは
アニメではたびたびペッツとコンビを組んで作戦に参加していたが相性が悪く、恋愛の価値観でもよく衝突していた。邪黒水晶のスティックを手にしたペッツに裏切られ、コーアンとベルチェの説得もあってムーンに浄化してもらった。
ミュージカルでは

◆振り子 (ペンジュラム) のベルチェ(原作Act15~16・アニメ第60話~86)
CV:天野由梨・笠原留美(Crystal)
演者:若山愛美(バンミュ)
四姉妹の三女で、マーキュリーと対となる水(原作)や氷(アニメ)を操る。原作ではコード:002オペレーション「Re・move」の実行を担当。
チェス世界ランキング3位の実力者で有能なダウザーとして世界に入り込みTVを通して亜美(マーキュリー)に挑戦状を叩きつけおびき出し、邪黒水晶のペンジュラムで彼女たちが「rabbit」を匿っていることを突き止めマーキュリー捕獲に成功したが、ムーンの攻撃によって消滅した。 名前の由来はベルチェ鉱。
Crystalでは
アニメでは冷徹な性格でやさしい口調で過激な事を言い、配下のドロイドにも容赦ない。必殺技は水流を起こして凍り付かせる「ダルク・ウォーター」と自身をも凍らせる「ダルク・ウォーター・フルパワー」
最後はコーアンに説得されて銀水晶の力により人間になった。

ミュージカルでは

◆同感 (シンパシア) のコーアン(原作Act15・アニメ第60話~86)
CV:山崎和佳奈・雪野五月(Crystal)
演者:たくませいこ・染谷妃波(バンミュ)
四姉妹のカゲキな末っ子で、マーズの対となる青い炎を操る、コード:001オペレーション「Re・cruit」の実行を担当。超常現象同好会「ブラック・ムーン」の部長・黒月紅安としてT・A女学院へ潜入、予言の力で不吉な占いばかりしていた。マーズを炎の結界に閉じ込めるも、ムーンによって消滅させられた。名前の由来は紅安鉱。
Crystalでは
アニメでは「rabbit」を探し抹殺するため東京・十番街に降り立った。
必殺技は青い炎を放つ「ダルク・ファイヤー」と全身に炎をまとってアタックする「コーアン・ダルクパワー・ブレス」。ルベウスに好意を持っていたが、失敗続きで見限られてから組織に疑問を持つようになった。
互いをかばい合うレイと雄一郎を見て心動かされ、ルベウスから時空爆弾で自爆を促されたコーアンはレイのやさしさに触れて人間となることを決意した。

ミュージカルでは
 
原作アニメドラマミュージカル
 
 
  下級構成員
◆キラル&アキラル(原作Act19・アニメ第話)
CV:江原正士&置鮎龍太郎・羽多野渉&田中一成(Crystal)
エスメロードの配下で人工宝石(ブール)ブラザーズ。コード:005オペレーション「Re・make」の実行を担当。彼らにつくられたクリスタル・パレスの鏡像体の中心部にあるキラリティ中心という磁場に原子レベルで固定されると動くことができなくなる。
アキラルの異性体(似て非なる物?)による分身とエレクトロ側鎖による拘束でムーンたちを追い詰めたが、キングの助言を得たタキシード仮面とヴィーナスの技で消滅する。
Crystalでは
アニメでは配下のドロイドという設定になっており、それぞれ十番小学校と十番公園で巨大なダルクヘンジを育てていた。
ミュージカルでは

+ドロイド
ブラック・ムーンの雑兵、サフィールの錬金術で、邪黒水晶のエネルギーから錬成される。
原作では特に個体差はなく、せいぜい女性体・男性体の区別がつく程度で人間に化ける能力を持つ。
アニメではそれぞれ邪黒水晶を身に着けており、個性と役割を持ち、消滅の際には砂になる。
◆ヴェネティ&アクアティキ
(原作Act22)CV:森下由樹子&大和田仁美(Crystal)
膨大なエネルギーから生み出されたサフィール配下の完成品ドロイド。
◆アツゲッショ(アニメ第61話)CV:小林優子
ベルチェ配下のドロイドで、「厚毛粧子」と名乗り化粧品店「お多福屋」に潜入。ベルチェ特性・どんなおへちゃな娘でも飛び切りの美女になれちゃうお化粧セット、だけど数年後にはお顔がかぶれて白髪になってニキビも増える、名付けて「おしゃれな福笑いシリーズ」を売りさばく。ドロイドの姿に戻ると口から溶解液を吐き、 化粧が落ちると何よりも優先して化粧をし直す
◆ニパス(アニメ第62話)CV:原えりこ
ベルチェの配下のドロイドでアイスクリームショップの店員として潜入、なめると暑さに耐えられなくなるアイスクリームを売りまいていた。 一時戦士たちを追い詰めたが、パワーアップしたマーキュリーの助けもあってムーンにより消滅させられた。
◆ダンブル(アニメ第63話)CV:江森浩子
コーアン配下のドロイドでプロテクト・エステのコーチとして火川神社へ潜入、人に化けているときでも「ダンブル」としか話せない。
◆風雷鬼 (アニメ第64話)CV:片石千春
ペッツの配下のドロイドで名前の通り風と雷を発生させる、まともに言語を話せない。
◆ジャーマネン(アニメ第65話)CV:大野由佳
カラベラスの配下のドロイドで、赤い液体(ワイン)から生まれた礼儀正しいドロイド。 4戦士を追い詰めるも、ムーンの間髪入れない攻撃によって消滅した。
◆アボガードラー(アニメ第66話)CV:南場千絵子
カラベラスの配下のドロイドで、十番スーパーへ売り子として潜入していた。 「キウイ・パパイヤ・マンゴー」の掛け声で元のドロイドの姿の戻り、あらゆるものを腐らせバナナイフ(バナナのナイフ)とアボカド爆弾で攻撃する。
◆アクムーダ (アニメ第69話)CV:阿部道子
カラベラス配下のドロイドで体を霧状に変化させることができ、角から閃光を放ち敵を眠らせ悪夢を見続けさせる。 霧となり対象の体内へ入り込み悪夢を見させて徐々にエナジーを奪って衰弱死させる。 頭の角を引き抜いて刃に変えて物理攻撃を行う。
◆ジャーコク(アニメ第75話)CV:江川央生
ちびうさの夢の中に出現して追い回していた邪黒水晶の化身、彼女がセーラームーンに心を開いた時、力を取り戻したムーンによって消滅させられた。
◆マジパン (アニメ第76話)CV:萩森じゅん子
エスメロードの配下のドロイドで、ケーキ店のダルクヘンジを守っていた。 両腕から生クリームやケーキを飛ばし対象を砂糖に変えてもろくさせる、 水が弱点。
◆ウデリング(アニメ第77話)CV:原えりこ
エスメロードの配下のドロイドで、プロミスリングの講師として潜入しダルクヘンジを守っていた。 リングの種類で多彩な光のリングを放ってくるが、攻撃リングを作るのに時間がかかるのが弱点。
◆パルマコン (アニメ第78話)CV:大野由佳
エスメロードの配下のドロイドで大学病院のダルクヘンジを守り、巨大な注射器とメスで攻撃する。ダークパワーを封じ込めた薬と注射で人々にウィルスをまき散らし暗黒パワーを集めようとした。
◆ドッグバー(アニメ第79話)CV:中友子
エスメロードの配下のドロイドで動物大王国のダルクヘンジを守っていた。 動物たちを操り人間を襲わせ、自身は光の首輪で敵を捕らえ電撃のムチで攻撃する。
◆ギワーク(アニメ第80話)CV:安藤ありさ
エスメロードの配下のドロイドで、亜美たちの通う英才塾でダルクヘンジを守っていた。 触覚から光線を出して疑心暗鬼にさせ同士討ちさせ、 自身の格闘能力も高くタキシード仮面も苦戦した。
◆リュアクス(アニメ第81話)CV:浦和めぐみ
エスメロード配下のドロイドで時空の迷路の中を自由に移動でき、様々な人間に化けることができる。「リュアクスパワー」で時間の流れを急激に変化させ逆再生することで攻撃を跳ね返す。
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